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2015年2月20日 (金)

新聞記事

今朝の新聞記事。
もうすぐ4年になります。
2歳だった息子は私にしがみついていたのを思い出した。
4月には小学生になる。





あぶくま抄(2月20日)
 「夜の森の桜は日本一なんだ」。富岡町の住民は満開の桜並木を夢に描く。開花に間に合うようにと除染が進められている。約500本のソメイヨシノも、その日を心待ちにする。
 神奈川県出身の彼は38年前、本県のラジオ局でアナウンサーとなる。水とコメのおいしさに驚く。自然が豊かで人は優しい。第二の古里にほれ込み仕事に打ち込む。「うまい酒、きれいな花、美しい女性。福島は最高じゃあないですか」。雪が舞う4年前の3月11日、それでも桜の便りは間もないと思っていた。闘いが始まる。
 震災発生の約4時間後から夜通し語り掛けた。「不安な気持ちをお持ちでしょうが、励まし合い一緒に朝を迎えましょう」。水や食べ物、ガソリンはどこに…。局を挙げて情報を届ける。コマーシャルなしで連続350時間14分、生放送した。彼は被災者に寄り添う。現場に向かう。原発から約5キロの不明者捜索も同行取材した。
 毎週月曜日の夜、復興関連の番組を担当する。未来を担う若者の強さや優しさに涙し、政治の理不尽に憤る。3月に定年を迎える。二つの番組の担当を続ける。「美しい夜の森の桜、皆さんに伝えたいじゃあないですか」

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